COWON iAudio9

1週間ほど前にCOWONのiAudio9というDAP(デジタルオーディオプレーヤー)を購入。

iAudio9

選ぶにあたって大事だったのは
・iTunesなどの転送ソフトは使いたくない。D&Dで簡単にファイルを移動できるもの。
・音質がよい。音楽に力を入れている。
・携帯性に優れる

そんな条件で情報をあさっているときに見つけたのがiAudio9。
特に音質についてはかなりの高評価があちこちにあふれていた。

上記の条件を満たしている上にほかに気に入ったのは
・対応しているファイル形式が豊富。特にFLACが使えるのはよい。
・おまけ程度だけど内蔵スピーカーがついているので、ちょっとしたとき便利。

なんてところ。
16Gで価格コムの最安が14,300円と安かったのも決め手で早速購入。
COWONからは新しいJ3とうDAPも出ましたが、こちらは大きいので論外。
iPod nanoの新機種もでたけど、カメラで動画って・・・って感じですしね。

さて、他にも購入してからちょっといいなとか遊べると思ったのは
・TXT形式のファイルが閲覧可能。
・Flashが使える。
・思ったより、液晶がきれい。
・操作が独特だけど、慣れると意外に使いやすい。

ちなみにスペックとしては写真や動画がみれるなど、標準的な機能もしっかりと網羅しているのも良い点。使うかどうかは別ですが。

逆にちょっと残念なのは
・本体左側面に音量ボタン、右側面にメニューボタンがついているのだけど、同じくらいの高さにあるので、どっちか押そうとすると反対側も押しそうになる。
・音楽再生中の情報表示が画面に入らない長さの場合、スクロールで流れないで左右に移動する感じなので、1文字だけ入らない、なんて場合には小刻みに左右に揺れるのがうざい。音楽聴いている最中に画面を見続けることはあまりないけども・・・。

さてさてiAudio9の本領ともいえる音質について。
これは満足。
詳しい音質に関しては俺なんかより耳がいい人がいくらでも書いているので、割愛。
特にJetEffectというDAPとは思えないほどのイコライザーと音質補正技術は圧巻。

56kという低ビットレートのMP3でも128k位には聞こえてしまう、というとちょっと語弊があるきもするけど、わかりやすいんじゃないかと。

iPodやSONYなんかのメジャーなDAPは誰でも使えるようにできているのだろうけど、自分でいろいろと弄るのが好き、音質がいいDAPがいいっていうユーザーには文句なしにこちらがお勧め。

iAudio9については今後ももう少し記事にしたいと思っております。

細かいスペックに関しては以下をどうぞ。
製品情報